#11 異国のもてなし

ガイドブックにも、旅程表にも載っていない。通りすがりの日本人が、エジプトの家に招かれた夜のこと。 READ MORE >

#10 スークの買い物

値札のないカイロのスークで、現地の学生に助けられながら買い物をした。買ったというよりは手に入れた、何世紀も続く商取引の原点を垣間見たような。 READ MORE >

#09 ハーン・ハリーリの狭い路地

薄暗い路地に商品が隙間なく並び、スパイスの香りが漂う。人の流れに押されながら進むその通りは、混沌としていてどこか鮮やかだった。 READ MORE >

#08 土産物屋も、カーペット屋も、みんなブラザー

あらゆる場所に「ブラザー」がいる。本当に家族なのか、それとも旅行者を安心させるための言い回しなのか。 READ MORE >

#07 ダハシュールの宇宙

一面の砂の前で、頭の中の雑音がすっと消えていった。ダハシュールの砂漠は、ただただ何もなくて圧倒的な空間だった。 READ MORE >

#06 メリディアンホテルと道端のピクニック

夜のカイロでは、人も車も動物も、思い思いのリズムで通りを行き交っていた。 READ MORE >

#05 ナイル川の船上ディナーとベリーダンスの夜

ナイル川の船上ディナーで見たベリーダンス。美しいって、誰が決めるんだろう。 READ MORE >

#04 幽霊か、はたまた疲労か

カタコンベの階段をくだる途中で、急に目が見えなくなった。幽霊か、それともただの疲労か。 READ MORE >